クロモ(カード)ってなんだろう?

ボンソワール!
こんばんは。

クロモ(カード)は:

1800年代後半から1900年代のはじめにかけて、欧米でお店や会社あるいは商品などの広告宣伝のためにつくられたカードです。クロモリトグフィ(chromolithographie 多色刷石版)で印刷されているので、フランス語ではクロモ(chromo)と呼ばれています。ボン・マルシェなどの百貨店、ゲラン・ブトゥロンなどのショコラティエ、LU (Lefèvre-Utile)などのお菓子メーカーのものが有名です。

少年少女や幼い子供、猫や鳥などの動物が主人公となっている絵柄が多く、可愛いだけでなく独特の不思議な世界観が表現されていて、トレーディングカードとして人気があり、コレクションの対象になっています。

ちなみに似たような意味で「エフェメラ(ephemera)」という言葉もありますが、こちらはクロモカードだけでなく、ポスター、メニュー、絵はがき、カレンダーなどの商業目的のための製作物全般を意味します。

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パリの老舗百貨店ボン・マルシェのクロモ・カード
赤ちゃんたちが、大人顔負けにクローケーという玉突き遊びに興じています。

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裏面にはボン・マルシェの紹介と宣伝文句が書いてあります。


《ルドゥーテのバラの庭》が扱っているクロモ・カードはこちらからどうぞ










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# by redoutehugos | 2017-12-15 19:25 | アートの楽しみ | Comments(0)

ウーラちゃんも元気です!

ボンソワール!
こんばんは。

ウーラちゃんもご無沙汰しておりますが、元気ですよ〜!
写真嫌いのウーラちゃんなのでなかなかベストショットがとれませんが、
とりあえずひさしぶりにご挨拶で〜す。

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# by redoutehugos | 2017-12-15 17:43 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

オルウェンくん、冬になってノルウェージャンらしくなってきました!

ボンジュール!
こんにちは。

おひさしぶりです!みなさんお元気ですか?
ご無沙汰しておりましたが、冬になってすっかりノルウェージャンらしく毛ぶいてきたオルウェンくんです。

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# by redoutehugos | 2017-12-15 11:00 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

第44回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》ダ・ヴィンチ 《サルヴァトール・ムンディ》

12月24日(日)のプロトマニア・アート・レクチャーのご案内です。

第44回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》
      Ⅰ部  ダ・ヴィンチ《サルヴァトール・ムンディ》
      Ⅱ部  参加者ご提案の3作品について語り合いましょう!

前回《ピカソ(その3)》の講座内容が、プロトマニアのHPで楽しく簡潔に紹介されています。参加者のTさんからあとで質問のあった「空気感」についてもふれられています。

さて、次回は12月24日のクリスマス・イヴ開催になりました。ティータイムのクリスマス・ケーキも楽しみですね!
アートをネタに楽しく盛り上がりましょう!!!

前半Ⅰ部は、今年の11月にニューヨークのオークションで史上最高額となる508億円で落札され、アート界の大きなニュースとなったダ・ヴィンチの《サルヴァトール・ムンディ(救世主)》をとりあげます。裏話的なエピソードもご紹介しながら、この絵について語り合いましょう!
来年はいよいよ巨匠中の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチに取り組みますので、そのイントロになればと思います。

そして、後半Ⅱ部は参加者のみなさんからご提案いただいた、以下の3点の絵画について皆さんの感じるところ、考えるところ、疑問なところなどなどを思う存分話し合いたいと思います。

1.ワイエス 《遥か彼方に》  1952年 34.92 x 54.61 cm
2.マティス 《赤いアトリエ》   1911年 181 x 219.1cm
3.ゴッホ  《夜のカフェテラス》 1888年 81 x 65.5 cm

ワイエスはまだですが、マティスとゴッホについてはこの講座で過去にとりあげました。皆さんからどんな感想が飛び出してくるか楽しみにしています。

それか来年1月は前々からNさんのリクエストがあった伊藤若冲をとりあげます。お正月らしいですねぇ!2月、3月はダ・ヴィンチの連続講座を予定しています。

みなさん、来年はさらに充実した内容を目指しましょう!

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ワイエス 《遥か彼方に》


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マティス 《赤いアトリエ》

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ゴッホ 《夜のカフェテラス》



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※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力を養うための講座です。
※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたかどう見るか、
そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」 の寺子屋スタイルで学びます。
※ お気軽にご参加ください。

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講師:  中尾陽一
日程 : 2017年 12月24日(日) 13:00 —15:30
参加費: 4000円
場所 : プロトマニア https://protomania3.wordpress.com
    [東京メトロ九段下駅 3b 出口(北の丸スクエア)より徒歩2分]
     〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

予約・お問合せ : お名前と日中のご連絡先を添えてメールまたはお電話でお申込みください。
  e-mail: yoyoa@mac.com phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

※メールでお申し込みいただきましたら確認の返信メールを送ら せていただきます。
※プロトマニアから返信メールが届かない場合は、大変恐れ入りますがお電話でお問合せください。
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# by redoutehugos | 2017-12-14 11:46 | アートの楽しみ | Comments(0)

アンティーク写真、カルト・ド・ヴィジット(名刺版写真)って?

ボンジュール!
こんにちは。

今日は《ウーゴズのバラの庭》で新規入荷中のアンティーク写真、カルト・ド・ヴィジット(名刺判写真)のご紹介です。

カルト・ド・ヴィジットは1854年にフランスのディスレリによって発明された名刺サイズの写真です。ディスレリが考案した大きな1枚のネガにマルチレンズのカメラで8〜12枚の写真を撮る方法は今のプリクラの元祖のような感じで、欧米での写真の普及に拍車がかかりました。

カルト・ド・ヴィジット(carte de visite)はフランス語で名刺(直訳すると訪問用カード)の意味です。名刺代わりに使用されたり、知り合いと交換したりして楽しまれました。

やがて、ナダールなどの有名な写真館が、王室や政治家、芸術家、女優など著名人の肖像を複写複製して販売するようになり、カルト・ド・ヴィジットは収集の対象として多くのカルトマニア(カードマニア)も生まれました。

カルト・ド・ヴィジットはほとんどが卵白を使った鶏卵紙にプリントされましたが(アルビュメン・プリント)、鶏卵紙は非常に薄いため名刺サイズの厚い台紙に貼られて普及しました。この台紙の裏にはそれぞれの写真館の美しいロゴが印刷されている場合が多く、そのデザインも魅力となっています。(ただし、裏に写真館のロゴがないものは初期のものとして現代のコレクターの間では希少価値を増すこともあります)

また、1860年にはいるとカルト・キャビネ(carte cabinet)と呼ばれる、ひとまわり大きなサイズ(約16.5 x 10.5cm)の名刺版写真が作られ人気を博しました。
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右の小さい方が   カルト・ド・ヴィジット (10.5 x 6.2 cm)
左の大きいサイズが カルト・キャビネ    (16.5 x 10.5 cm)



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# by redoutehugos | 2017-12-10 11:05 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)