『マルメゾンの庭で腰掛けるジョゼフィーヌ』

Bonjour!
こんにちは。

今夜のTBS世界ふしぎ発見は
「ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ」です。

クマさんはずうーっと前からジョゼフィーヌに関して、なんとなく物寂しい女性
だというイメージを抱いていました。

ひとつにはナポレオンに一方的に離婚され、その後は
パリ郊外のマルメゾン宮殿にひきこもって悲嘆にくれた毎日を送ったということから、
そしてもうひとつには彼女の肖像画のメランコリックではかないイメージからです。
その肖像画というのは、
ルーブル美術館にあるピエール=ポール・プリュードン作
『マルメゾンの庭で腰掛けるジョゼフィーヌ』です。

244 x 179cmという大作でジョゼフィーヌの肖像画としては最も有名なものです。
この絵は1809年のナポレオンとジョゼフィーヌの離婚の数年前から制作が開始され
二人の離婚後の1810年に完成しています。
ですから離婚後の失意のジョゼフィーヌの雰囲気が出ていて当然ですね。

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でも、実際のジョゼフィーヌは(少なくともナポレオンと離婚する前までは)まったく違った
イメージ女性だったようです。

そのお話はまたあらためて・・・

そうだっ!現在のマルメゾンの庭についてはこちらに素敵なレポートがありますよ。


ところでウーラちゃんはどこ?
あっ、尻尾を上げてやってきました!

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いったんコスモスの陰に隠れて・・・
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とりあえず、鼻を近づけてごあいさつ!
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でも、あんまり興味がない様子でした。
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by redoutehugos | 2015-09-19 18:04 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)
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