山梨家立美術館で開催中の「花の画家 ルドゥーテのバラ」展の見どころ(2)  スティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)

山梨県立美術館で開催中の「花の画家 ルドゥーテのバラ」に展示されている『バラ図譜』
(フランス語名:LES ROSESレ・ローズ)の最大の特徴は、ルドゥーテが発達させた
スティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)という技法にあります。

この技法は輪郭線や線の交差による明暗法を極力を排し、細かな点の集積によって
花びらや葉の形、色の濃淡を表現する技法です。バラ図譜』では、この繊細な超絶技法
によりバラの花びらのビロードのような柔らかさや厚みが実に良く表現されています。

写真はロサ・ガリカ・アウレリアネンシスの全体図と《ルドゥーテのバラの庭》を運営するウーゴズが
以前にルーペを使って撮影した拡大写真です。素晴らしい点刻の技法がよくわかりますね。

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雨の日のウーラちゃんは、退屈したのか早々に自宅に戻って
キャットタワーのハンモックでお休みです。
このハンモックの耐荷重は5キロなんですが、ウーラちゃんは早々
とそれを超えてしまいました。体が外にはみ出しています。
クマさんはハンモックがこわれてウーラちゃんが落ちないか気が気では
ありませんが、ウーラちゃんはどこ吹く風のようです。

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by redoutehugos | 2015-11-10 17:18 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)
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