「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 見どころ(7) 一重のバラ 直角三角形になったウーラちゃん!

ボンソワール!
こんばんは。


今日は直角三角形になったウーラちゃん!

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ところで、「ルドゥーテのバラ展」の魅力その7は《一重のバラ》です。

「花の画家ルドゥーテのバラ」展(山梨県立美術館) 2015年11月3日〜2016年1月17日


《一重のバラの魅力》


バラの花は花びら(花弁)の数で以下のように分類されます。

1. 一重咲き    花弁の数が5枚
2. 半八重咲き   花弁の数が6〜12枚
3. 八重咲き    それ以上

ワイルドローズ(野生種)は花弁数5枚、すなわち一重咲きが基本です。

ただし、バラには雄しべがたくさんあってそれが花弁に変化しやすいので、ワイルドローズの中にも花弁数の多いものが出現することがあります。

「バラ図譜」にはたくさんの一重のバラが描かれており、その可憐なたたずまいや意外な華麗さを味わうことができます。

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ロサ・モスカータ
(展覧会場ではV.ワイルドローズとその派生種:103に分類されています)


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ロサ・アルピーナ・ラエウィス
(展覧会場ではV.ワイルドローズとその派生種:146に分類されています)




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by redoutehugos | 2015-12-02 18:42 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)
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