巨匠の《バラの絵》シリーズ:ゴッホ《バラ》 (その2)

ボンジュール!
こんにちは。

巨匠が描いた《バラの絵》シリーズ。
今日はワシントン・ナショナルギャラリー所蔵のゴッホの《バラ》です。
やはりサン=レミ療養院時代に描いたものです。
こちらは横長構図。

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Vincent Van Gogh (1853-1890)

バラ Roses
油彩/カンヴァス 71 x 94fd cm 1890
ワシントン・ナショナルギャラリー蔵

サン=レミ療養院時代にゴッホが描いたもう一枚のバラの絵です。
昨日ご紹介したメトロポリタン美術館蔵のものとほぼ同じ大きさのカンヴァス
(30号F)に描かれています。静物画としてはかなり大きな絵です。
これだけの絵を完成させることができたと言うことはゴッホの精神状態は
かなり回復していたのだと思われます。
バラは白く見えますが、相当退色しているらしく元々はもっとピンク系
のバラだったようです。それだけ緑との対比が鮮やかだったのでしょうね。


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by redoutehugos | 2016-02-27 16:01 | アートの楽しみ | Comments(0)
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