カテゴリ:ルドゥーテの魅力とお知らせ( 34 )

山梨県立美術館で開催中「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 見どころ(4)

ボンソワール!
こんばんは。

最近くもりの日が多いせいか、ウーラちゃんはキャットタワーのハンモック
にいることが多くなっています。ちょっとお風呂気分のようですね。
ハンモックの耐荷重は5キロ。ウーラちゃんは1歳半ですでに6キロ目前。
クマさんはハラハラドキドキです。

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ところで、山梨県立美術館の「花の画家ルドゥーテのバラ」展は連日大賑わいのようです。
今日は4回目の見どころご紹介です。

《ルドゥーテの名前がついたバラ》
 ロサ・レドゥーテア・グラウカ

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ル」ではなくて「レ」となっているのはフランス語とラテン語の違いです。
グラウカは白っぽい緑色(灰緑色)という意味で葉を形容しています。

展覧会場では「ワイルドローズとその派生種:ヨーロッパ分布種」のグループ(154)
に展示されています。
ワイルドローズなんですね!
一重の白い花びらに薄いピンクが縁取りのようになって大変印象に残るバラですが、
残念ながら現存していないそうです。

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by redoutehugos | 2015-11-20 19:13 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

山梨県立美術館で開催中「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 見どころ(3)

バラ図譜」とナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した居城マルメゾン


ジョゼフィーヌは歴史上の人物の中でも群を抜くバラの愛好家でした。

パリ郊外の彼女の居城マルメゾンに世界中のバラを集めて栽培し、植物学者や育種家を雇い入れ

新種のバラの育成にも力をいれました。彼女が「近代バラの母」と称賛される由縁です。


彼女はまた花の画家として名声の高かったルドゥーテを厚遇し、マルメゾンに咲くバラを記録させました。

そしてジョゼフィーヌの死後刊行されたのが「バラ図譜」です。


今日の私たちはこの「バラ図譜」のおかげで19世紀初頭のマルメゾンでどんなバラが栽培されていたかを

目の当たりにすることができるのです。「バラ図譜」はマルメゾンのローズ・ブックとしても楽しめます。

写真は《ルドゥーテのバラの庭》海外特派員の羊さん(マリーさん)のブログ

「ジョゼフィーヌのバラ園〜マルメゾン城」に掲載されたものです。


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現在のマルメゾンの様子は羊さんの下記のレポートをご覧ください。

ジョゼフィーヌのバラ園〜マルメゾン城
http://www.hirokoendo.com/2015/08/rosegarden_malnaison/

フランス、マルメゾン城の庭園、散歩道
http://www.hirokoendo.com/2015/08/フランス、マルメゾン城の庭園、散歩道/

ジョゼフィーヌと宮廷画家ルドゥーテ
http://www.hirokoendo.com/2015/08/josephine_redoute/

マルメゾンのバラ、イブ・ピアッチェ
http://www.hirokoendo.com/2015/08/rose_yvespiaget/


今日は快晴だったのに急に曇ってきました。

そうなるとウーラちゃんは自宅のキャットタワーのハンモックでお休みタイムに

なるようですね。

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by redoutehugos | 2015-11-11 16:29 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

山梨家立美術館で開催中の「花の画家 ルドゥーテのバラ」展の見どころ(2)  スティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)

山梨県立美術館で開催中の「花の画家 ルドゥーテのバラ」に展示されている『バラ図譜』
(フランス語名:LES ROSESレ・ローズ)の最大の特徴は、ルドゥーテが発達させた
スティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)という技法にあります。

この技法は輪郭線や線の交差による明暗法を極力を排し、細かな点の集積によって
花びらや葉の形、色の濃淡を表現する技法です。バラ図譜』では、この繊細な超絶技法
によりバラの花びらのビロードのような柔らかさや厚みが実に良く表現されています。

写真はロサ・ガリカ・アウレリアネンシスの全体図と《ルドゥーテのバラの庭》を運営するウーゴズが
以前にルーペを使って撮影した拡大写真です。素晴らしい点刻の技法がよくわかりますね。

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雨の日のウーラちゃんは、退屈したのか早々に自宅に戻って
キャットタワーのハンモックでお休みです。
このハンモックの耐荷重は5キロなんですが、ウーラちゃんは早々
とそれを超えてしまいました。体が外にはみ出しています。
クマさんはハンモックがこわれてウーラちゃんが落ちないか気が気では
ありませんが、ウーラちゃんはどこ吹く風のようです。

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by redoutehugos | 2015-11-10 17:18 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

『マルメゾン宮殿でのパーティ 1802年』 フランソワ・フラマン作

ボンソワール!
こんばんは。

先日ご紹介したしましたように、アジサイのフランス語名オルタンシアは
ジョゼフィーヌの娘オルタンス(1783-1837)の名前にちなんで名付けられました。
オルタンスはナポレオンにとって義理の娘ということになります。
彼女はナポレオンと仲がよかったらしく、彼の失脚後も面倒をみました。
ナポレオンも彼女を可愛がり、弟のルイ・ボナパルトと結婚させました。
オルタンスは3人の息子をもうけたあと、ルイ・ボナパルトとは離婚
してしまいます。彼女の三男が後のナポレオン三世となるんですね。
そんなナポレオン一家のはなやかな生活の一端を教えてくれる絵があります。

『マルメゾン宮殿でのパーティ 1802年』
106 x 139 cm 油彩/板
エルミタージュ美術館所蔵

作者はフランソワ・フラマン(François Flameng 1856-1923)です。
彼は印象派より少しあとの人ですが、歴史画や肖像画を得意とした
いわゆるアカデミー派の画家ですね。
でも、ちょっとまってください。描かれたのは1802年当時のマルメゾン宮殿で
のパーティの様子のはず。でもフラマンが生まれたのは1856年。描いたのは1896年です。
そうです。これはフラマンが94年前の出来事を想像で描いた歴史画なんですね。

誰が誰だかなかなかわかりづらいのですが、
右側で若い女性を追いかけている帽子を被った男がナポレオン。
追いかけられているのがオルタンスです。親子で追いかけっこなんて仲睦まじい
ですね。中央で髪飾りをつけて座っているのがジョゼフィーヌです。
この時ジョゼフィーヌ39歳、ナポレオン33歳、オルタンス19歳です。
あくまでもフラマンの想像かも知れませんが、こんな幸せなボナパルト家
の時代もあったんですね。
その後のナポレオンの絶頂と凋落を思うと非常に印象に残る絵です。

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ウーラちゃんは?
今度は廊下縦断にトライ中、でもさすがにそれは無理・・・

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by redoutehugos | 2015-09-22 22:57 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

オルタンシアって何の花?

世界ふしぎ発見 9月19日放映は
「ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ」

最後の問題:
ある花の名前がジョゼフィーヌの娘(ジョゼフィーヌと最初の夫ボアルネ子爵との間に生まれた子供です)オルタンス(Hortense)にちなんで命名されました。さてその花というのは?

答えは
アジサイでした。

アジサイはフランス語でオルタンシア(Hortensia)なんですね。
日本原産ですが、ヨーロッパで品種改良されたアジサイはセイヨウアジサイと言います。日本のアジサイが梅雨の頃に開花するのに対して西洋アジサイは秋咲きのものが多いようですね。

番組ではルドゥーテの『美花選』に掲載されているアジサイの絵が紹介されていました。
http://redouterose.com/?pid=92925613

ルドゥーテが『バラ図譜』の成功のあとに出版した『美花選』
にはさまざまな美しい花だけではなく、白ブドウやイチゴなどの果実も描かれ大変バラエティに富んだ楽しい構成になっています。

《ルドゥーテのバラの庭》では『美花選』の複製画も扱っております。
http://redouterose.com/?mode=cate&cbid=1989847&csid=0


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                ルドゥーテ『美花選』より《アジサイ》


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                ルドゥーテ『美花選』より《白ブドウ》


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                ルドゥーテ『美花選』より《イチゴ

あっ、ウーラちゃんは?
今日は日がな一日、籐椅子がお気に入りのようです。

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by redoutehugos | 2015-09-20 23:25 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

世界ふしぎ発見 「ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ」

ボンジュール!
こんにちは。

シルバーウィーク初日、秋晴れの一日となりましたがいかがお過ごしですか?
昨夜放映されたTBS「世界ふしぎ発見」をご覧になったかたも大勢いらしたかと思います。

テーマは《ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ》でした。
ジョゼフィーヌと結婚してからわずか8年で皇帝まで上りつめたナポレオンの出世ぶりと、
離婚後の凋落の差はお大きかったですね。
ナポレオンにとってジョゼフィーヌはやっぱり幸運の女神だったようです。

番組からはジョゼフィーヌのバラへの愛情もすごく伝わってきました!
彼女が愛するマルメゾン城に世界中からバラを集めて、その人工交配を推進した
ことによって、現代の数万種におよぶモダンローズの隆盛が始まったとのこと、
ジョゼフィーヌはまさに「近代バラの母」ですね。

番組の中でルドゥーテの『バラ図譜』から下の3種類のバラが紹介されていました。
黒柳徹子さんや假屋崎省吾さんをはじめ解答者の皆さんはルドゥーテのバラに感激の
様子でした。黒柳さんが「ルドゥーテの複製画を何枚も持っているわよ」と言われた
時、YOUさんも「私も何枚も持ってる」と応じられていたのはちょっと驚きでした。
ルドゥーテのバラをお好きな方は芸能界にも多いようですね!

ところで、ケンティフォリアの複製画はトップ賞、ウェルシコロルとスルフレアの複製画は
視聴者プレゼントになっていましたね。
《ルドゥーテのバラの庭》では、これらのバラの複製画がお求めいただけます。
ただいまオープン記念フェアを開催中です。お見逃しなく!

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ロサ・ケンティフォリアはマリー・アントワネットの肖像画にも出てくる人気のバラ。


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マリー・アントワネットの肖像 ヴィジェ・ルブラン作


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ロサ・ウェルシコロルは鮮やかなピンクの縞が印象的です。


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ロサ・スルフレアはバラ図譜の中に4種しかない黄色のバラのひとつで、その中でも唯一八重咲きなんですね。



あっと、今日のウーラちゃんは?
ウーラちゃ〜ん!
あっ、いた。籐椅子の下からこちらを見上げています。
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by redoutehugos | 2015-09-20 18:10 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

『マルメゾンの庭で腰掛けるジョゼフィーヌ』

Bonjour!
こんにちは。

今夜のTBS世界ふしぎ発見は
「ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ」です。

クマさんはずうーっと前からジョゼフィーヌに関して、なんとなく物寂しい女性
だというイメージを抱いていました。

ひとつにはナポレオンに一方的に離婚され、その後は
パリ郊外のマルメゾン宮殿にひきこもって悲嘆にくれた毎日を送ったということから、
そしてもうひとつには彼女の肖像画のメランコリックではかないイメージからです。
その肖像画というのは、
ルーブル美術館にあるピエール=ポール・プリュードン作
『マルメゾンの庭で腰掛けるジョゼフィーヌ』です。

244 x 179cmという大作でジョゼフィーヌの肖像画としては最も有名なものです。
この絵は1809年のナポレオンとジョゼフィーヌの離婚の数年前から制作が開始され
二人の離婚後の1810年に完成しています。
ですから離婚後の失意のジョゼフィーヌの雰囲気が出ていて当然ですね。

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でも、実際のジョゼフィーヌは(少なくともナポレオンと離婚する前までは)まったく違った
イメージ女性だったようです。

そのお話はまたあらためて・・・

そうだっ!現在のマルメゾンの庭についてはこちらに素敵なレポートがありますよ。


ところでウーラちゃんはどこ?
あっ、尻尾を上げてやってきました!

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いったんコスモスの陰に隠れて・・・
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とりあえず、鼻を近づけてごあいさつ!
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でも、あんまり興味がない様子でした。
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by redoutehugos | 2015-09-19 18:04 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

ジョゼフィーヌとルドゥーテの友情

Bonjour!
こんにちは。

ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌは世界中のバラを、彼女が愛したマルメゾン宮殿
に集めさせました。そこで優秀な植物学者や育種家を雇って人工交配による新種のバラの育成
にも力をいれました。そして、なにより、世界中からマルメゾンにやってきた数々のバラ
を天才植物画家ルドゥーテに描かせたのです。

バラを熱狂的に愛したジョゼフィーヌはルドゥーテに高額の年俸を払い、お抱え画家という
よりは友人として遇しました。

ルドゥーテが豪華な『バラ図譜』の刊行を思い立ったのは、ナポレオンとの一方的な離婚に
より深く傷ついたジョゼフィーヌをなぐさめるためだったと言われています。残念ながら
ジョゼフィーヌは『バラ図譜』の刊行を見ずに、1814年に肺炎で急死してしまいます。
この時ジョゼフィーヌは50歳。ルドゥーテは54歳でした。

ジョゼフィーヌの突然の死後もルドゥーテは多額の費用を必要とする『バラ図譜』の
刊行に独力で挑みます。そして、3年後の1817年に第一巻(1〜4分冊)の刊行に
漕ぎ着け、それから7年の歳月をかけて1824年に第三巻(30分冊)の刊行を完了
しました。

その後もルドゥーテは『美花選』や『王家の花束』などの豪華植物図譜を刊行し続けます。
『花のラファエロ』、『バラのレンブラント』と賞賛され自然史博物館の図画講師として、
多くの王侯貴族の子女を生徒とし、上流階級の人々とも親交のあったルドゥーテですが、
経済的には困窮した生活を余儀なくされ、1840年に80歳でなくなりました。
ルドゥーテ自身の浪費癖もあったようですが、豪華な植物図譜の刊行には膨大な
お金がかかったのでしょうね。

ところでウーラちゃんはどこ?
あっ、バラとアマリリスに囲まれて、マルメゾンのルドゥーテな気分のようです。

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by redoutehugos | 2015-09-19 16:21 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

ロサ・ピンピネリフォリア 

ボンソワール!
こんばんは。

昨日ご紹介した素敵なブログ《フランスの庭から》の最新記事(9月17日)
パリのジャルダン・ナチュレル(自然の庭)についてです。
その中でマリーさん(羊さん)はロサ・ピンピネリフォリアというバラに
感動しています。このバラは一重の白いバラです。いわゆるワイルドローズ、
原種系です。さすがはジャルダン・ナチュレルですね。
『バラ図譜』の中でルドゥーテは6種類ものロサ・ピンピネリフォリアの仲間を
描いています。

ちなみにナチュレルというのはナチュラルの誤字表記ではありません。
英語のナチュラル(natural)はフランス語ではナチュレル(naturel)となります。
ガーデン(garden)はジャルダン(jardin)、なんとなく似ていますね。

あれっ、ウーラちゃんは?
アーコールのスタッキングチェアに座ってお外を眺めていました。
後ろ姿がちょっと置き物みたいですね!

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by redoutehugos | 2015-09-18 18:29 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

素敵なブログ《フランスの庭から》のご紹介です。

ボンソワール!
こんばんは。

今日は2回めのボンソワールですね。
そんな時フランスではル・ボンソワール(Re-bonsoir)と言ったりもします。
「re-」はフランス語でも英語でも「再び」を意味する接頭辞ですね。
ですから、二度目のボンジュールの時はル・ボンジュール(Re-bonjour)ということも
できます。

ところで《ルドゥーテのバラの庭》の羊さんは只今フランスに留学中です。
ヴェルサイユにある国立上級造園学校(Ecole Nationale Supérieure de Paysage - Versailles)
で庭の専門家になる勉強をしています。
羊さんは《ルドゥーテのバラの庭》特派員として、《フランスの庭から》というとっても
素敵なブログを発信しています。ガーデン好きなら見逃せない美しい写真も満載です。
ぜひご一読ください。
《ルドゥーテのバラの庭》HPにあるマリーさんのブログがそれです。

あれっ、ガリガリうるさいぞ?!
あっ、ウーラちゃんだ。
そんなところで爪を研いではダメだよ〜!

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by redoutehugos | 2015-09-17 19:35 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)