カテゴリ:《ルドゥーテの庭》からのお知らせ( 6 )

フランスのクロモカード 《ピアノのお稽古》(ショコラティエ ゲラン・ブトロン)

ボンジュール!
こんにちは。

今から100年以上前に作られたフランスのクロモカード(クロモス)。

http://rosehugos.exblog.jp/26261492/


こちらはパリで1775年創業のショコラティエ「ゲラン・ブトロン(Guérin-Boutron)」のクロモカードです。
http://redouterose.com/?pid=126365238


テーマは《ピアノのお稽古》
年かさの少女はお母さん役でしょうか?
子供だけの世界ですね!


ゲラン・ブトロンは1942年にその幕を閉じましたが、75年の歳月を経て今年(2017年)復活しました。


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by redoutehugos | 2017-12-28 16:27 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)

フランスのクロモカード 《ミント・リキュール》(リクレ RIQUELÈS)

ボンジュール!
こんにちは。

今から100年以上も前に作られたフランスのクロモカード(クロモス)

子供たちが中心の絵柄がほとんどですが、可愛いだけじゃなくて、フランスのエスプリが感じられる楽しい世界がくりひろげられています。


こちらはミント・リキュールの老舗メーカー「リクレ(RICQULÈS)」のクロモカードです。

リクレのミント・リキュールはパリのファルマシー(薬局)などで普通に買うことができますよ!

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by redoutehugos | 2017-12-27 14:20 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)

フランスのクロモカード 《冬のヴァカンスから帰ってきた子供たち》(ボン・マルシェ百貨店)

ボンジュール!

こんにちは。


今から100年以上前に作られたフランスのクロモカード(クロモス)。

子供たちが中心の絵柄がほとんどですが、可愛いだけじゃなくて、フランスのエスプリが感じられる楽しい世界がくりひろげられています。

パリ左岸の老舗デパート《ボン・マルシェ》のクロモカードです。

テーマは冬のバカンスから帰ってきたパリの子供たち。

楽しかったバカンスの余韻を漂わせています。海辺のリゾートに行ったのか、生きたオマール海老がおみやげのようです。


カードの裏側にはバック通り側からみた当時の外観(今とかわりませんね)のほか、様々な宣伝文句が印刷されています。
《世界で最も大きく、美しく、重要なデパート!》

《必見、パリでもっとも面白い場所》etc.etc.


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リュ・デュ・バック通り側からみたボン・マルシェの外観

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by redoutehugos | 2017-12-27 11:26 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)

アンティーク写真、カルト・ド・ヴィジット(名刺版写真)って?

ボンジュール!
こんにちは。

今日は《ウーゴズのバラの庭》で新規入荷中のアンティーク写真、カルト・ド・ヴィジット(名刺判写真)のご紹介です。

カルト・ド・ヴィジットは1854年にフランスのディスレリによって発明された名刺サイズの写真です。ディスレリが考案した大きな1枚のネガにマルチレンズのカメラで8〜12枚の写真を撮る方法は今のプリクラの元祖のような感じで、欧米での写真の普及に拍車がかかりました。

カルト・ド・ヴィジット(carte de visite)はフランス語で名刺(直訳すると訪問用カード)の意味です。名刺代わりに使用されたり、知り合いと交換したりして楽しまれました。

やがて、ナダールなどの有名な写真館が、王室や政治家、芸術家、女優など著名人の肖像を複写複製して販売するようになり、カルト・ド・ヴィジットは収集の対象として多くのカルトマニア(カードマニア)も生まれました。

カルト・ド・ヴィジットはほとんどが卵白を使った鶏卵紙にプリントされましたが(アルビュメン・プリント)、鶏卵紙は非常に薄いため名刺サイズの厚い台紙に貼られて普及しました。この台紙の裏にはそれぞれの写真館の美しいロゴが印刷されている場合が多く、そのデザインも魅力となっています。(ただし、裏に写真館のロゴがないものは初期のものとして現代のコレクターの間では希少価値を増すこともあります)

また、1860年にはいるとカルト・キャビネ(carte cabinet)と呼ばれる、ひとまわり大きなサイズ(約16.5 x 10.5cm)の名刺版写真が作られ人気を博しました。
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右の小さい方が   カルト・ド・ヴィジット (10.5 x 6.2 cm)
左の大きいサイズが カルト・キャビネ    (16.5 x 10.5 cm)



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by redoutehugos | 2017-12-10 11:05 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)

ベル・エポック写真館

ボンジュール!
こんにちは。

皆さんご存知のルドゥーテ(1759-1840)が「バラ図譜」を刊行したのは1817年〜1824年にかけてですが、ちょうどこの頃、フランスの発明家ジョゼフ・ニセフォール・ニエプス(1765-1833)という人が写真術の発明に没頭していました。
そして1827年には自宅からの眺めの写真撮影に成功します。
世界初の写真として名高い「ル・グラの窓からの眺め」(ヘリオグラフィ)です。
ヘリオグラフィというのは「太陽が描いた絵」という意味だそうです。
素敵なネーミングですね!

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8時間も露光して作られた画像らしいのですが、結構ぼんやりしていますね。
左が鳩小屋、真ん中の斜めの屋根が納屋、左側にあるのがパンを焼く小屋
だそうです。なんだか良く分かりませんが、雰囲気はすごくありますね。

それから半世紀もたたない間に、写真はダゲレオタイプ、カロタイプ、コロジオン法(湿板)、ゼラチン乾板と長足の進歩を遂げました。そして、19世紀末から20世紀初頭のベル・エポックの時代には、様々なタイプの写真が巷に溢れるようになりました。サラ・ベルナールなど人気女優や歌手、社交界の花形などの有名人の肖像はもちろん、一般の人々もこぞってナダールやルートランジェなどの有名な写真館で肖像写真を撮影してもらって、家に飾ったり、カルト・ド・ヴィジット(名刺版写真)やカルト・キャビネにして交換したり、コレクションしたりして楽しむようになりました。

《ルドゥーテのバラ庭》では、ベルエポックを中心にしたさまざまなアンティーク写真を続々と入荷しています。



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                テオドラに扮したサラ・ベルナール(撮影:ナダール、カルト・キャビネ)


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1878年頃のサラ・ベルナール のポートレート
(撮影:ナダール、カルト・キャビネ)

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アルレット・ドルジェール
(撮影:ルートランジェ、カルト・キャビネ)


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by redoutehugos | 2017-12-09 17:38 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)

「かわいい!」がぴったり、モーンドの「ザ・ボタニック・ガーデン」(植物園)。

《ルドゥーテのバラの庭》新商品のご紹介です。

「かわいい!」という言葉は今や繊細な日本女性の美意識、評価規準を象徴する形容詞として、多くの外国人にも認知され日本文化のキー・ワードとなっています。

その「かわいい」という形容詞にぴったりの植物図譜がありました!
イギリスの植物学者B.モーンド(1790-1863)が1825年から1851年にかけて刊行した「ザ・ボタニック・ガーデン」(植物園)です。

この植物図譜、なんと1ページに4点の手彩色銅版画の植物図が掲載されています。オクタ—ヴォ判(約22x18cm)という比較的小さな判に4点の植物図ですから、1点の大きさはおよそ8 x 6cmという小さなものです。

ところがひとつひとつの植物の花や葉、茎が驚くほどの細密な描写で表現されていて、植物画としての正確さだけでなく、ミニチュア絵画を鑑賞するような楽しみも味わえます。まさに最高に「かわいい」ボタニカル・アートですね!

この清楚で美しい絵柄に似合う上品でありながら親しみやすい額とマットを当店オリジナルでセレクトし、専門家が丁寧に額装しました。


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by redoutehugos | 2017-05-21 12:03 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)