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空飛ぶカメになったウーラちゃん?! 

ボンソワール!
こんばんは。

あれれっ!
何これ? 空飛ぶカメ?!

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顔をのぞかせたら、ウーラちゃんでした!

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by redoutehugos | 2015-11-30 19:45 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

山梨県立美術館で開催中「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 見どころ(5)

ボンソワール!
こんばんは。

今日はひさしぶりに《ルドゥーテのバラの庭》でウーラちゃんも楽しそうです。
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ところで、山梨県立美術館の「花の画家ルドゥーテのバラ」展の見どころ(5)は
貫生(かんせい)のバラです!

ロサ・ガリカ・アガタ・プロリフェラ 

ルドゥーテの「バラ図譜」を眺めていると「えっ?!」と驚く変わったバラとの出会いがあります。

この絵のバラも最初見た時は一瞬ぎょっとしました。万重咲きのピンクのバラの中から葉が突き出ているのです。まるで頭頂から角が生えたかのようですね。

ロサ・ガリカというのは古代ギリシア・ローマ時代から栽培されてきた古代種のバラです。プロリフェラは「増殖する」といった意味で、花の中に葉を出したり、次の花を咲かせるエネルギーの強さを象徴しています。 

こういった現象は現在では「貫生(かんせい)」と呼ばれ、一種の変異と考えられていますが、ルドゥーテの時代には新たな種と考えられ超高値で取引されていたそうです。

「バラ図譜」には貫生のバラが以下の3種類掲載されています。
カッコ内は展覧会場での分類です。


ロサ・ガリカ・アガタ・プロリフェラ
(I.古代種:ガリカ系)014

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ロサ・ダマスケーナ・セルシアナ・プロリフェラ
(I. 古代種:ダマスク系)034

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ロサ・ケンティフォリア・プロリフェラ・フォリアケア
(II. ケンティフォリア系) 057

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by redoutehugos | 2015-11-24 19:32 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

山梨県立美術館で開催中「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 見どころ(4)

ボンソワール!
こんばんは。

最近くもりの日が多いせいか、ウーラちゃんはキャットタワーのハンモック
にいることが多くなっています。ちょっとお風呂気分のようですね。
ハンモックの耐荷重は5キロ。ウーラちゃんは1歳半ですでに6キロ目前。
クマさんはハラハラドキドキです。

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ところで、山梨県立美術館の「花の画家ルドゥーテのバラ」展は連日大賑わいのようです。
今日は4回目の見どころご紹介です。

《ルドゥーテの名前がついたバラ》
 ロサ・レドゥーテア・グラウカ

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ル」ではなくて「レ」となっているのはフランス語とラテン語の違いです。
グラウカは白っぽい緑色(灰緑色)という意味で葉を形容しています。

展覧会場では「ワイルドローズとその派生種:ヨーロッパ分布種」のグループ(154)
に展示されています。
ワイルドローズなんですね!
一重の白い花びらに薄いピンクが縁取りのようになって大変印象に残るバラですが、
残念ながら現存していないそうです。

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by redoutehugos | 2015-11-20 19:13 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

山梨県立美術館で開催中「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 見どころ(3)

バラ図譜」とナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した居城マルメゾン


ジョゼフィーヌは歴史上の人物の中でも群を抜くバラの愛好家でした。

パリ郊外の彼女の居城マルメゾンに世界中のバラを集めて栽培し、植物学者や育種家を雇い入れ

新種のバラの育成にも力をいれました。彼女が「近代バラの母」と称賛される由縁です。


彼女はまた花の画家として名声の高かったルドゥーテを厚遇し、マルメゾンに咲くバラを記録させました。

そしてジョゼフィーヌの死後刊行されたのが「バラ図譜」です。


今日の私たちはこの「バラ図譜」のおかげで19世紀初頭のマルメゾンでどんなバラが栽培されていたかを

目の当たりにすることができるのです。「バラ図譜」はマルメゾンのローズ・ブックとしても楽しめます。

写真は《ルドゥーテのバラの庭》海外特派員の羊さん(マリーさん)のブログ

「ジョゼフィーヌのバラ園〜マルメゾン城」に掲載されたものです。


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現在のマルメゾンの様子は羊さんの下記のレポートをご覧ください。

ジョゼフィーヌのバラ園〜マルメゾン城
http://www.hirokoendo.com/2015/08/rosegarden_malnaison/

フランス、マルメゾン城の庭園、散歩道
http://www.hirokoendo.com/2015/08/フランス、マルメゾン城の庭園、散歩道/

ジョゼフィーヌと宮廷画家ルドゥーテ
http://www.hirokoendo.com/2015/08/josephine_redoute/

マルメゾンのバラ、イブ・ピアッチェ
http://www.hirokoendo.com/2015/08/rose_yvespiaget/


今日は快晴だったのに急に曇ってきました。

そうなるとウーラちゃんは自宅のキャットタワーのハンモックでお休みタイムに

なるようですね。

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by redoutehugos | 2015-11-11 16:29 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

山梨家立美術館で開催中の「花の画家 ルドゥーテのバラ」展の見どころ(2)  スティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)

山梨県立美術館で開催中の「花の画家 ルドゥーテのバラ」に展示されている『バラ図譜』
(フランス語名:LES ROSESレ・ローズ)の最大の特徴は、ルドゥーテが発達させた
スティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)という技法にあります。

この技法は輪郭線や線の交差による明暗法を極力を排し、細かな点の集積によって
花びらや葉の形、色の濃淡を表現する技法です。バラ図譜』では、この繊細な超絶技法
によりバラの花びらのビロードのような柔らかさや厚みが実に良く表現されています。

写真はロサ・ガリカ・アウレリアネンシスの全体図と《ルドゥーテのバラの庭》を運営するウーゴズが
以前にルーペを使って撮影した拡大写真です。素晴らしい点刻の技法がよくわかりますね。

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雨の日のウーラちゃんは、退屈したのか早々に自宅に戻って
キャットタワーのハンモックでお休みです。
このハンモックの耐荷重は5キロなんですが、ウーラちゃんは早々
とそれを超えてしまいました。体が外にはみ出しています。
クマさんはハンモックがこわれてウーラちゃんが落ちないか気が気では
ありませんが、ウーラちゃんはどこ吹く風のようです。

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by redoutehugos | 2015-11-10 17:18 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

山梨県立美術館「花の画家 ルドゥーテのバラ」展  みどころ(1)

山梨県立美術館の「花の画家 ルドゥーテのバラ」展では、『バラ図譜』に収められたバラ図全169点と

バラのリース(扉絵)の他に貴重なルドゥーテの肉筆画もご覧いただけます。

ヴェラムという高級な羊皮紙に水彩やグワッシュ(不透明水彩)で描かれた肉筆画の200年前のものとは思えない

みずみずしい発色をご堪能いただけます。



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P.J.ルドゥーテ《バラのブーケ》 1825年グワッシュ/ヴェラム
バラ図譜には描かれていない蝶々がいたり、よく見ると水滴も描かれていて面白いですね!


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P.J.ルドゥーテ《赤のラナンキュラス、紫と黄色のパンジーの花束》
1821年 黒チョーク・水彩/ヴェラム

クマ社長が山梨に出張で行くことが多かったのでウーラちゃんは退屈していました。
自宅の出窓で外を眺めることが多かったウーラちゃんです。

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振り向いた顔がちょっと寂しそうなウーラちゃんですね。


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by redoutehugos | 2015-11-07 16:11 | アートの楽しみ | Comments(0)

山梨県立美術館「花の画家 ルドゥーテのバラ」展 開幕です!

ボンジュール
こんにちは。

《ルドゥーテのバラの庭》を運営するウーゴズが企画協力させていただいた、山梨県立美術館の特別展「花の画家 ルドゥーテのバラ」展が、

11月3日文化の日からいよいよ始まりました。

こども美術館、チェンバロのコンサート、バラが重要な役どころを演じるファンタジー映画「美女と野獣」の上映会、ギャラリー・トーク、オールド・ローズの栽培家として有名な後藤みどりさんの講演会など関連イベントもとっても楽しそうです。

山梨県立美術館特別展情報 → こちらをご覧ください

山梨の方、お見逃しなく!

そして、山梨県立美術館にはご存知ミレーの「種をまく人」や「落ち穂拾い、夏」など名作を集めたミレー館もあります。

日本は言うに及ばず、世界でも有数のミレーのコレクションです。

そして今年のノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智氏寄贈のウィリアム・ソルター・ヘリック「もの思い」と

アレクシス・グリムー「フルートを吹く少年」も展示されています。

芸術の秋にぴったりの常設展示ですね!


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山梨県立美術館のある芸術の森公園入口付近です

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11月2日に行われたオープニング・セレモニーの様子


そんな訳で、最近のクマ社長は「花の画家 ルドゥーテのバラ」展の展示作業やオープニング・セレモニーなどで大忙しでした。

ウーラちゃんは自宅で寂しくお留守番の毎日でしたから、少々退屈気味でしたね。

涼しくなって毛が吹いてきたウーラちゃんです。

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by redoutehugos | 2015-11-06 12:35 | アートの楽しみ | Comments(0)