<   2017年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》(5/30-6/7)から 「コロンビエール庭園」

ボンジュール!
こんにちは。

《ベストシーズンのフランス巡り》→ 特設ホームページはコチラから

3日目(続き):コロンビエール庭園 (マントン)

ナポレオンの弟ジェロームの庶子(甥)の息子としてドイツに生まれ、若くしてパリ
に出た後、画家、作家、造園家として多彩な才能を発揮したフェルディナン・バック
が造った庭です。
「庭はそれ自身の中に宇宙全体を持つ」というバックの思想はメキシコ・モダニズム
建築の巨匠ルイス・バラガンにも大きな影響を与えています。
この庭園造りのためマントンに移り住んでからは『マントン文化の王様』とも称された
バックが、地中海文明から得たインスピレーションにもとづいて設計した庭園です。

e0356356_13114065.jpg
e0356356_13161653.jpg
Ferdinand Bach (1859-1952)

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ





[PR]
by redoutehugos | 2017-01-24 13:19 | 植物ライフ | Comments(0)

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》(5/30-6/7)から 「クロ・ド・ペイロネ庭園」

ボンジュール!
こんにちは。

《ベストシーズンのフランス巡り》→ 特設ホームページはコチラから

3日目(続き):クロ・ド・ペイロネ庭園 (マントン)

クロ(仏語、clos)は垣根などで囲まれた土地。
ブドウ畑をさすことが多いですネ。たとえば、「クロ・デ・フェ」という
フランス、ラングドック地方のワインがあります。
フェ(fées)は妖精ですから、「妖精の地」という可愛い名前のワインブランド
なんですね。

クロ・ド・ペイロネ庭園は英国人ウィリアム・ウォーターフィールド氏が
彼の祖父から3代にわたって所有管理する英国風のプライべート・ガーデンです。
ということは、自由に繁茂する木々の配置も巧みに設計された結果なんですね。
花の香りにあふれ、あちらこちらから鳥のさえずりや池の水の音が聞こえてくる
官能性に満ちた南仏ならではの庭園です。

e0356356_10013384.jpg

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ


[PR]
by redoutehugos | 2017-01-22 10:20 | 植物ライフ | Comments(0)

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》(5/30-6/7)から 「ヴィラ・マリア・セレナ庭園」

ボンジュール!
こんにちは。

《ベストシーズンのフランス巡り》→ 特設ホームページはコチラから

3日目:ヴィラ・マリア・セレナ庭園(マントン)
ヴィラ(Villa)というのは庭園つきの邸宅という意味ですネ。
建物の設計はパリのオペラ座の設計で有名なシャルル・ガルニエ。
あのオーストリア皇女エリザベートもここを訪れたそうです。
フランスでもっとも温暖な庭園と言われていて、通常は温室で管理される
熱帯性の植物が戸外ですくすく育っています。
さすがは南仏の庭園ですね!

e0356356_12194829.jpg

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ



[PR]
by redoutehugos | 2017-01-20 12:25 | 植物ライフ | Comments(0)

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》(5/30-6/7)から 「ハンブリー植物園」

ボンジュール!
こんにちは。

《ベストシーズンのフランス巡り》→ 特設ホームページはコチラから

3日目、ハンブリー植物園
この植物園は2日目の宿泊地マントンからほんの少しイタリア側にはいった
ところにあります。ハンブリーってなぜかイギリス風ですが、創設者が英国人の
ハンブリー(Hanbury)さんという人なんですね!

e0356356_11424965.jpg

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ



[PR]
by redoutehugos | 2017-01-19 11:45 | 植物ライフ | Comments(0)

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》(5/30-6/7)から 「ハンブリー植物園」

ボンジュール!
こんにちは。

《ベストシーズンのフランス巡り》→ 特設ホームページはコチラから

3日目、ハンブリー植物園
この植物園は2日目の宿泊地マントンからほんの少しイタリア側にはいった
ところにあります。ハンブリーってなぜかイギリス風ですが、創設者が英国人の
ハンブリー(Hanbury)さんという人なんですね!

e0356356_11424965.jpg

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ



[PR]
by redoutehugos | 2017-01-19 11:45 | 植物ライフ | Comments(0)

カラーがお似合いのオルウェンくん(bis)

ボンジュール!
こんにちは。

カラーになれてきたのか、あまり嫌がりもしないオルウェンくん。
えらいね!

e0356356_10355691.jpg

e0356356_10361557.jpg
e0356356_10362809.jpg
*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ









[PR]
by redoutehugos | 2017-01-19 10:40 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

カラーをつけたオルウェンくん。

ボンジュール!
こんにちは。

もうすぐ1歳になるオルウェンくん。
去勢手術を受けてきました。
おとなしくカラーをつけていつものハンモック
で静養中です。
最近顔のまわりの毛がどんどん長くなってノルウェージャン
らしくなっています。

e0356356_10105273.jpg
e0356356_10111432.jpg

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ



[PR]
by redoutehugos | 2017-01-19 10:15 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》の特設ホームページができました!!!

ボンジュール!
こんにちは。

《ベストシーズンのフランス庭園巡り》
特設ホームページができました!
e0356356_10412121.jpg
エズ熱帯植物園
旅の2日目に訪れる「エズ熱帯植物園」
エズ(Èze)は南仏ニースからモナコに向かう途中ある小さな村。
南仏コート・ダジュールに点在する鷹の巣村(切り立った崖や岩山の
上にある村)のひとつです。
熱帯植物園は海から垂直に切り立つ崖の上にあって、そこから地中海を望む
景色はまさしく夢のようです。
絶景を楽しみながらのランチ(デジュネdéjeuner)も楽しみですね!







[PR]
by redoutehugos | 2017-01-18 11:08 | 植物ライフ | Comments(0)

ひろしま美術館、ルドゥーテの「美花選」展より、《パンジーのブーケ》(2)

ボンジュール!
こんにちは。

前回の続きですが、パンジー(英語、pansy)はもともとフランス語名のパンセ
(pensé, もの想い、思索)が由来ですが、その理由は・・・?

はい、答えは、パンジーの花のうつむき加減なところが物想いに耽る人の様子に
似ているからなんですね。

パンジーを蝶に見立てて「遊蝶花」と呼んでみたり、物思いに耽る人の
顔を想像したり、人の想像力って楽しいですね!

そう言えば、スイスの絵本作家クライドルフの代表作《花を棲み家に(春の使い)》
にもこんな絵がありました。

e0356356_12251533.jpg

※ルドゥーテの《パンジーのブーケ》の複製画はコチラでご覧いただけます。

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ




[PR]
by redoutehugos | 2017-01-15 12:29 | Comments(0)

ひろしま美術館、ルドゥーテの「美花選」展より、《パンジーのブーケ》(1)

ル・ボンジュール!
またまた、こんにちは。

ひろしま美術館で開催中の《ルドゥーテの「美花選」展》、冬の期間の開催にも
かかわらず盛況のようですね。
そう言えば、昨年山梨県立美術館で開催された「花の画家ルドゥーテのバラ」展
も11月3日〜1月17日と寒い時期でしたが、大盛況でした。
寒くてお花たちがいなくなる時期にこそ、みなさん描かれた花を見たくなるのかも
しれませんね!
とは言え、寒いこの時期に頑張って咲いてくれている花もあります。
パンジーなんか代表格でしょうか。
花がなくなって彩りの少なくなるこの時期に貴重な存在ですね。

そう言えば、ルドゥーテの「美花選」にもパンジーがありました。

e0356356_17071680.jpg

それにしても、パンジーの花って小さな蝶々が集まっているみたいですね!
江戸時代にオランダからはいってきた当初は「遊蝶花」と言われていたのも
うなずけます。
ところで、パンジーは英語(Pansy)ですが、フランス語ではパンセ(pensée)
といいます。上のパンジーの絵はルドゥーテの絵ですから画面下方中央の文字
タイトルはフランス語、《Bouquet de Pensée》(ブケ・ド・パンセ、パンジー
のブーケ)です。

「パンセ」(Pensées)ってなんか聞いたことがありませんか?
《人間は考える葦である》の言葉で有名なフランスの哲学者であり大科学者
パスカルの有名な著作ですね。

日本語に訳すと「思考」とか「思索」でしょうか。
要は「考えたこと」なんですが、ではなぜパンジーがフランス語ではパンセ
なんでしょうか???

答えは次回のお楽しみに〜
(à suivre)

※ルドゥーテのパンジーのブーケの複製画はコチラをご覧下さい。

*****************************************************
e0356356_11251498.jpg

★いつもご覧いただきありがとう
ございます★
ブログランキングに参加していま
す。
よろしければぜひ、いずれかおひ
とつ応援ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村 インテリアブログへ



[PR]
by redoutehugos | 2017-01-14 17:43 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)