オルウェンくん、何想う?

ル・ボンジュール!
再びこんにちは。

爆睡中のウーラちゃんを背景に何想う、オルウェンくん。

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# by redoutehugos | 2017-06-12 19:12 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

ウーラちゃんとオルウェンくん、久しぶりに登場です。

ボンジュール!
こんにちは。

最近ご無沙汰気味だったウーラちゃんとオルウェンくんが、久しぶりに
登場です!

ハンモックで爆睡中のウーラちゃん。
いい気持ちそうですね!
順番待ち(?)のオルウェンくんはお外が気になる様子です。

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# by redoutehugos | 2017-06-12 18:53 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

第38回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》 ターナーとイギリス風景画(その1)

6月25日(日)のプロトマニア・アート・レクチャーのご案内です。

      ターナーとイギリス風景画 (その1)

前回《バルテュス》の講座内容が、プロトマニアのFBで、ライブ感たっぷりに楽しく紹介されています。

この日は、バルテュスの回想録『バルテュス、自身を語る』の翻訳者、鳥取絹子さんも参加され、貴重な裏話などでも盛り上がりました。

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私自身は、バルテュスが『20世紀最後の巨匠』とまで呼ばれるようになるためには、相当なセルフ・プロモーションがあったのだろうと思っていました。言わば策士としてのバルテュスをイメージしていたのですが、この回想録で淡々と語られているバルテュスの絵画に向き合うひたむきな態度はなかなかに感動的で、バルテュスのイメージがすっかり変わってしまいました。



さて、次回はターナーをとりあげます。
ウィリアム・ターナー (1775-1851)はイギリス風景画の範疇を超えてイギリス絵画の最大の巨匠です。そしてターナーと言えば、同時代の風景画の巨匠コンスタブル(1776 - 1837)と比較して語られることも多いと思います。

そこで、ちょっと俗物的な観点から二人を比較してみます。
ターナーがイギリス美術界の権威ロイヤル・アカデミーで準会員になったのが24歳の時、そして早くも3年後には27歳になる直前で正会員に推挙されています。一方、コンスタブルが準会員になったのは43歳の時、正会員になったのは53歳になってからです。ターナーがいかに早くから画家として認められたのかを如実に語っています。イギリス風景画の二大巨匠として並び称される二人ですが、二人の才能の開花、画家としてのキャリアはだいぶ違います。

ところで私の中でターナーの風貌はずっと、彼の23歳の時の自画像によって決まっていました。この自画像の1年後に彼は、ロイヤル・アカデミーの準会員になるのですが、すでに前途洋々、才気煥発、ななかなかの美丈夫として描かれています。いかにも世間受けが良く、画家としても成功をおさめそうな雰囲気の若者像です。言わば、時代の流れに沿った絵を描いて、世俗的な成功をおさめそうような雰囲気を漂わせています・

私にはなかなか、そのターナーのイメージと彼をイギリス最大の巨匠としている、当時の画壇の潮流からは全く孤絶し、抽象絵画のようなところまで突き進んだ独自の絵画世界とがどうしても結びつきませんでした。

次回はそのあたりのお話からターナーの世界にはいって行きたいと思います。

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自画像  1798年頃



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ミノタウルス号の難破  1805年

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戦艦テメレール 1838年頃

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雨、蒸気、速度  1844年

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※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力を養うための講座
  です。
※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたか
  どう見るか、そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」の
寺子屋スタイルで学びます。お気軽にご参加ください。

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講師:  中尾陽一
日程 : 2017年 6月25日(日) 13:00 —15:30
参加費: 4000円
場所 : プロトマニア https://protomania3.wordpress.com
    (東京メトロ九段下駅 3b 出口(北の丸スクエア)より徒歩2分)
     〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

予約・お問合せ : お名前と日中のご連絡先を添えてメールまたはお電話でお
申込みください。
  e-mail: yoyoa@mac.com phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

* メールでお申し込みいただきましたら確認の返信メールを送らせていただき
ます。
プロトマニアから返信メールが届かない場合は、大変恐れ入りますが電話で
お問合せください。

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# by redoutehugos | 2017-06-07 17:23 | アートの楽しみ | Comments(0)

「かわいい!」がぴったり、モーンドの「ザ・ボタニック・ガーデン」(植物園)。

《ルドゥーテのバラの庭》新商品のご紹介です。

「かわいい!」という言葉は今や繊細な日本女性の美意識、評価規準を象徴する形容詞として、多くの外国人にも認知され日本文化のキー・ワードとなっています。

その「かわいい」という形容詞にぴったりの植物図譜がありました!
イギリスの植物学者B.モーンド(1790-1863)が1825年から1851年にかけて刊行した「ザ・ボタニック・ガーデン」(植物園)です。

この植物図譜、なんと1ページに4点の手彩色銅版画の植物図が掲載されています。オクタ—ヴォ判(約22x18cm)という比較的小さな判に4点の植物図ですから、1点の大きさはおよそ8 x 6cmという小さなものです。

ところがひとつひとつの植物の花や葉、茎が驚くほどの細密な描写で表現されていて、植物画としての正確さだけでなく、ミニチュア絵画を鑑賞するような楽しみも味わえます。まさに最高に「かわいい」ボタニカル・アートですね!

この清楚で美しい絵柄に似合う上品でありながら親しみやすい額とマットを当店オリジナルでセレクトし、専門家が丁寧に額装しました。


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# by redoutehugos | 2017-05-21 12:03 | 《ルドゥーテの庭》からのお知らせ | Comments(0)

第19回「国際バラとガーデニングショウ」に《ルドゥーテのバラの庭》パリ特派員マリーさんこと遠藤浩子さんが出演しました!

ボンジュール!
こんにちは。

国際バラとガーデニングショウに行って来ました!
お目当ては、もちろん《ルドゥーテのバラの庭》パリ特派員マリーさんこと庭園文化研究家・遠藤浩子さんのトークショウです。

パリから緊急来日した遠藤さん、《パリのグリーンライフ最新事情》をテーマにした楽しく爽やかなトークショウでした。

ちょっと肌寒いくらいのお天気でしたが、バラ大好き、ガーデニング大好きなたくさんの人たちで賑わっていました。

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# by redoutehugos | 2017-05-15 17:11 | バラ日記 バラ色生活  | Comments(0)