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ウーラちゃんとアジサイ。

ボンジュール!
こんにちは。

バラの季節も終わり今はアジサイの季節。
最近葉いろんな種類のアジサイがありますね。
ウーラちゃんとアジサイもお似合いかな・・・

ところで、アジサイのフランス語名はオルタンシア(hortensia)です。
以前テレビの「世界ふしぎ発見」の「ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ」
で紹介されていましたが、この名前は彼女の娘(最初の夫ボアルネ子爵との間の子です)
オルタンス(Hortense)にちなんで命名されたそうですね。


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by redoutehugos | 2016-06-14 16:14 | 猫ねこ生活 | Comments(0)

パリのオルタンシア

ボンジュール!
こんにちは。

先日、人気テレビ番組「世界ふしぎ発見」にちなんだ記事を投稿しましたが、
その中で紹介したのが次の問題です。

ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌの娘オルタンスにちなんでつけられたオルタンシア
という日本原産の花は何でしょうか?

答えは「アジサイ」です。

日本では梅雨の頃の花というイメージですが、ヨーロッパで品種改良された
ヨーロッパアジサイは秋咲きが主流のようです。
ちょうど《ルドゥーテのバラの庭》の海外特派員の羊さん(マリーさん)の
にパリのアジサイのことが書かれていました。

そこから写真をお借りしました。綺麗ですね!
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ウーラちゃんは?
やっぱりお花よりハンノキの実が気になるようです。

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by redoutehugos | 2015-10-08 16:01 | 植物ライフ | Comments(0)

『マルメゾン宮殿でのパーティ 1802年』 フランソワ・フラマン作

ボンソワール!
こんばんは。

先日ご紹介したしましたように、アジサイのフランス語名オルタンシアは
ジョゼフィーヌの娘オルタンス(1783-1837)の名前にちなんで名付けられました。
オルタンスはナポレオンにとって義理の娘ということになります。
彼女はナポレオンと仲がよかったらしく、彼の失脚後も面倒をみました。
ナポレオンも彼女を可愛がり、弟のルイ・ボナパルトと結婚させました。
オルタンスは3人の息子をもうけたあと、ルイ・ボナパルトとは離婚
してしまいます。彼女の三男が後のナポレオン三世となるんですね。
そんなナポレオン一家のはなやかな生活の一端を教えてくれる絵があります。

『マルメゾン宮殿でのパーティ 1802年』
106 x 139 cm 油彩/板
エルミタージュ美術館所蔵

作者はフランソワ・フラマン(François Flameng 1856-1923)です。
彼は印象派より少しあとの人ですが、歴史画や肖像画を得意とした
いわゆるアカデミー派の画家ですね。
でも、ちょっとまってください。描かれたのは1802年当時のマルメゾン宮殿で
のパーティの様子のはず。でもフラマンが生まれたのは1856年。描いたのは1896年です。
そうです。これはフラマンが94年前の出来事を想像で描いた歴史画なんですね。

誰が誰だかなかなかわかりづらいのですが、
右側で若い女性を追いかけている帽子を被った男がナポレオン。
追いかけられているのがオルタンスです。親子で追いかけっこなんて仲睦まじい
ですね。中央で髪飾りをつけて座っているのがジョゼフィーヌです。
この時ジョゼフィーヌ39歳、ナポレオン33歳、オルタンス19歳です。
あくまでもフラマンの想像かも知れませんが、こんな幸せなボナパルト家
の時代もあったんですね。
その後のナポレオンの絶頂と凋落を思うと非常に印象に残る絵です。

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ウーラちゃんは?
今度は廊下縦断にトライ中、でもさすがにそれは無理・・・

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by redoutehugos | 2015-09-22 22:57 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)

オルタンシアって何の花?

世界ふしぎ発見 9月19日放映は
「ナポレオンの幸運の女神 バラの女王ジョゼフィーヌ」

最後の問題:
ある花の名前がジョゼフィーヌの娘(ジョゼフィーヌと最初の夫ボアルネ子爵との間に生まれた子供です)オルタンス(Hortense)にちなんで命名されました。さてその花というのは?

答えは
アジサイでした。

アジサイはフランス語でオルタンシア(Hortensia)なんですね。
日本原産ですが、ヨーロッパで品種改良されたアジサイはセイヨウアジサイと言います。日本のアジサイが梅雨の頃に開花するのに対して西洋アジサイは秋咲きのものが多いようですね。

番組ではルドゥーテの『美花選』に掲載されているアジサイの絵が紹介されていました。
http://redouterose.com/?pid=92925613

ルドゥーテが『バラ図譜』の成功のあとに出版した『美花選』
にはさまざまな美しい花だけではなく、白ブドウやイチゴなどの果実も描かれ大変バラエティに富んだ楽しい構成になっています。

《ルドゥーテのバラの庭》では『美花選』の複製画も扱っております。
http://redouterose.com/?mode=cate&cbid=1989847&csid=0


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                ルドゥーテ『美花選』より《アジサイ》


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                ルドゥーテ『美花選』より《白ブドウ》


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                ルドゥーテ『美花選』より《イチゴ

あっ、ウーラちゃんは?
今日は日がな一日、籐椅子がお気に入りのようです。

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by redoutehugos | 2015-09-20 23:25 | ルドゥーテの魅力とお知らせ | Comments(0)