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グロワール・ド・ディジョン・ビス (bis)

ルドゥーテバラの庭》からこんにちは!
Bonjour du Jardin des roses de Redouté!

ボンジュール!

きのう咲いた返り咲きのバラ、グロワール・ド・ディジョンのご報告。
今日は蕾が4つに増えました。
このまま行くといくつの花が見られるのかクマさんはワクワクしています。
4つめの蕾はまだまだ小さいので、ちゃんと咲くのかちょっと心配です。

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ところで、このブログのタイトルのビス(bis)ですが、フランス語で
「〜の2」という意味です。ですからこのタイトルを訳せば
《グロワール・ド・ディジョン (その2) 》といった感じです。

皆さんご存知のようにフランスでは通りの名前の前に番地がきますよね。
例えば、
9 rue Mazarin マザラン通り9番地 (読み方は、ヌフ・リュ・マザラン)
のように。
だいたい番地は数字だけですが、たまに
bis rue Mazarin (ヌフ・ビス・リュ・マザラン)
だったりします。
これはマザラン通りの9番地の建物の入口が二つあった場合に2つめの入口の
上に掲示されます。
bis rue Mazarin = マザラン通り9番地の2

ちなみに《私の部屋ビズ(bises)》という庭とインテリアをテーマにした雑誌がありますが、
このビズもフランス語です。ただし、ビス(bis)とビズ(bises)微妙に違いますね。
ビズ(bises)はフランス人が挨拶がわりに頬に軽くするキスのことです。
(軽くとは言え、すごく親近感を持っていたらその表現として結構ブチュと強くする
人もいます。また人にもよりますが、回数によって親近感を表す場合もあります。
通常は2回、親しいと3回。だいたいこれで終わりですが、中には「おまけよ!」って
感じで4回する人もいます)
biseは単数、bisesは複数です。

ですから《私の部屋ビズ(bises)はあえて仕方なく訳せば《私の部屋 キス》
なんですね・・・
このビズは挨拶だけでなく贈り物なんかを貰って嬉しい時に「ありがとう」
の気持ちの表現としてされたりもするので、そっちの意味合いを持たせた
タイトルなのかも知れませんね。

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by redoutehugos | 2015-08-19 19:31 | 植物ライフ
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