ルノワール 「薔薇のある静物」

ボンソワール!
こんばんは。

昨日に引き続いて、巨匠の描いた「バラの絵」シリーズです。

バラを描いた画家と言えば、やはりルノワールが思い出されますね!
彼が裸婦の次に多く描いたのがバラのモチーフだと言われています。

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ピエール=オーギュスト・ルノワール (1841-1919)

薔薇のある静物
カンヴァス/油彩 46 x 55cm 制作年不明
ライプツィヒ美術館蔵

全体に筆に溶き油をたっぷり含ませて描くいわゆる「おつゆ描き」の描法で
水彩のような透明感を演出しながら、ポイントとなるバラの花びらには白い
絵の具を厚塗りにして光のあたった感じと存在感を強調しています。
たいへんこなれた描き方で、晩年に近い時期の作品だと思われます。
バラの馥郁とした香りまで感じさせる秀作ですね。

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by redoutehugos | 2016-02-24 17:47 | アートの楽しみ
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