巨匠のバラの絵シリーズ:アンリ・ル・シダネル《黄昏の古路》

ボンソワール!
こんばんは。

巨匠のバラの絵シリーズ。
ひき続きアンリ・ル・シダネルが描いた《バラの村》ジェルブロワの
なんとも趣のある情景です。

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アンリ・ル・シダネル (1862-1939)

黄昏の古路
油彩/カンヴァス 125.0 x 150.0 1929年
東京富士美術館蔵

日が落ちて夜の闇がせまるまでの薄暮の中に浮き上がるジェルブロワの村。
素朴な石畳みの通り。家からこぼれるほのかな灯りに目を凝らすと、
コロンバージュというノルマンディー地方独特の木組みの露出した家の壁には
やっぱり蔓バラがしっかりと張りついて咲いています。

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by redoutehugos | 2016-03-09 19:53 | バラ日記 バラ色生活 
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