《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です(2)

ボンジュール!
こんにちは。

☆印象派の革新性を理解するには、当時の絶対的権威だったサロン絵画を知る
 のが早道。
 ウィリアム・ブグローの《天使が奏でる音楽》
 なにもかもが美し過ぎます!

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《絵画鑑賞はじめて講座》(4月から新規開設の講座です)
はじめて講座: 毎月第2土曜日  
13:00〜15:30  参加費:4000円
はじめて講座(bis):毎月第2火曜日  
10:30〜12:00  参加費:3500円
4月14日(土)  はじめて講座
4月10日(火) はじめて講座(bis):
              
テーマ:《印象派(その1)》 
     美し過ぎるサロン絵画vs印象派
サロン(salon)はフランス語で応接間のことですが、サロン絵画といっても応接間にかけるような絵画という意味ではありません。この場合のサロンはルーヴル宮殿のサロン・カレ(Salon Caré 方形の間)をさします。サロン絵画とはここで開催されたアカデミー派の展覧会で主流をなしていた絵画の意味です。印象派の理解のためにはまず、当時評判の高かった、というよりは絶対的権威だったサロン絵画とはどんな絵だったのかを良く知るところから始めたいと思います。
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場所 : プロトマニア 
    [東京メトロ九段下駅 3b 出口(北の丸スクエア)
より徒歩2分]
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-5  市田ビル6F
予約・お問合せ : お名前と日中のご連絡先を添えてメールまたはお電話でお申込み 
         ください。
    e-mail: yoyoa@mac.com
    phone: 090-2469-4450(荒川陽子)
※メールでお申し込みいただきましたら確認の返信メールを送ら
せていただきます。

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by redoutehugos | 2018-03-24 18:44 | アートの楽しみ
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