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2019年 01月 02日 ( 1 )

Happy New Year 2019!

あけましておめでとうございます!
2019年がみなさまにとって素敵な年になりますように。
九段下の「都会の寺子屋・プロトマニア」で2014年の3月に始まった《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》は、昨年12月に55回目を終了しました。
新しい年の4月からは6年目に突入します!
こんなに長く続いたのも、ご参加いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いいたします。
今年はさらに多くの方々に絵画鑑賞を楽しんでいただけるように、本拠地のプロトマニアだけでなく、毎日文化センターやよみうりカルチャーほかでも、さまざまな形の『絵画鑑賞講座』を開催します。
どうぞよろしくお願いいたします。

新しい年の最初の絵画鑑賞講座は下記となります。
日時:1月15日(火曜)、10:30〜12:00
場所:よみうりカルチャー川崎
詳しくは→こちらから
テーマ:印象派vs美し過ぎるサロン絵画
    今の私たちには油絵=印象派のような存在の印象派ですが、彼らが画壇に
    登場した19世紀後半のフランスでは あまりに革新的で過激なスタイル
    の絵画、「こんなの絵じゃない!」として、世間からは非難轟轟だった
    と言われています。ちょっと想像できませんね・・・
    そこで、印象派のどこがどう革新的だったのかを、(知識としてではな
    く)実感するためには、同時代の権威だったアカデミーの巨匠たちの絵
    画、いわゆるサロン絵画と比べてみることが欠かせません。
    まずはサロン絵画を代表する、ブグロー、ジェローム、カバネルたちの
    絵を見てみましょう!
    
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                   ブグロー 《青春》
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               ジェローム 《ピグマリオン》

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カバネル 《ヴィーナスの誕生》

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今年もよろしくお願いします!


by redoutehugos | 2019-01-02 18:10 | アートの楽しみ