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よみうりカルチャー恵比寿 来年1月からの定期講座:《絵を見て話そう”心感覚鑑賞法”》

ボンジュール!
こんにちは。

よみうりカルチャー恵比寿で来年1月から《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』の姉妹講座が定期講座として始まります!
それに先がけて12月にはフェルメールをテーマに公開講座を行います。

12月の公開講座
12月20日(木)13:00 〜14:00
テーマは現在展覧会が話題のフェルメールです。
詳しくは → コチラからどうぞ

来年1月からの定期講座
《絵を見て話そう”心感覚鑑賞法”
毎月第4木曜日、12:30 〜14:00 
詳しくは → コチラからどうぞ

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by redoutehugos | 2018-11-30 16:04 | アートの楽しみ

よみうりカルチャー自由が丘 来年1月からの新講座:《絵を見て話そう”心感覚鑑賞法”》

ボンジュール!
こんにちは。

12月で55回を迎える九段下の《都会の寺子屋プロトマニア》の《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》の姉妹講座が来年1月から各所で開催されます。これまで曜日や時間帯などが合わずに参加が難しかったみなさんもお気軽にご参加ください。

まずは、よみうりカルチャー自由が丘!

《絵を見て話そう”心感覚鑑賞法”》
毎月第4火曜日、13:30 〜15:00 
詳しくは→ コチラからどうぞ

それに先だって12月20日に公開講座を開かれます。
12月25日(火)13:30〜15:00
テーマは現在展覧会が話題のフェルメールです。
詳しくは→ コチラからどうぞ

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by redoutehugos | 2018-11-28 17:27 | アートの楽しみ

毎日文化センター1日講座《五感で楽しむ『絵画鑑賞入門』》第2弾

毎日文化センター1日講座 12月編
《五感で楽しむ『絵画鑑賞入門』》〜フェルメールとムンクを題材に〜

飛び出せプロトマニア第1弾、毎日文化センターでの1日公開講座は昨日無事終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
さっそくですが、12月にも毎日文化センターで1日公開講座を開催することになりました!

 五感で楽しむ『絵画鑑賞入門』〜フェルメールとムンクを題材に〜
 12月22日(土) 13:30〜16:00
 詳細、お申し込みは → こちらからどうぞ

今東京ではフェルメール展(上野の森美術館、2019年2月3日まで)とムンク展(東京都美術館2019年1月20日まで)が話題となっています。
なにかと気忙しい師走ですが、22日土曜の午後、フェルメールとムンクを題材に《五感で楽しむ『絵画鑑賞入門』》で楽しく過ごしましょう!


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by redoutehugos | 2018-11-25 17:32 | アートの楽しみ

第55回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》  ムンクと『叫び』

11月のプロトマニアでの講座はビルのエレベータ工事のためお休みします。
よろしければ東京竹橋の毎日文化センターでの1日講座にご参加ください。
(これまで講座でやってきたエッセンスを体験していただけますよ)

あと、12月の講座はいつもの九段下ではなくて、麻布十番での開催となります。
ご注意ください。

前置きが長くなりましたが、次回のご案内です。
第55回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》          
ムンクと《叫び》

第54回《フランス・ハルスとオランダ絵画》の様子は、
参加者Kさんの川村記念美術館での「マーク・ロスコ」体験の発表もありましたよ!


次回は現在、東京都美術館で開催中の展覧会が話題となっているムンクをとりあげます。
ムンクと言えば誰でもすぐに思い浮かべるのが『叫び』ですね!
モナ・リザと並んで世界でも最も知られている絵画のひとつです!
確かにあの口をまるく開けて両手を耳でおおっている人の姿は、一度見たら忘れられないインパクトですね。
ところで、あの《叫び》は版画を除いても4枚あることをご存知でしたか?
そしてそのうちの2枚は盗難にあったことがあります。
それもオスロ国立美術館とオスロ市立ムンク美術館から・・・あんなに有名な絵なのだからセキュリティは
万全なはずなのに、よく盗まれるなあと思いますが、モナ・リザも盗難に遭っていますから、有名税のようなものかも知れませんね。

それはさておき、ムンクの代表作が《叫び》であることに間違いはないのですが、これが意外に問題です。
《叫び》があまりに有名すぎて、一般にはムンク=《叫び》の画家で話が終わって、80歳まで生きた長い画業の中でムンクが到達した様々な絵画上の展開に目が向かいないという傾向があります。
そんな状況に一石を投じるということで、私が長い間協力関係にあったパリのピナコテーク美術館では、2010年に《エドヴァルド・ムンクあるいはアンチ『叫び』》というあえて『叫び』を展示しないムンクの展覧会が開催されたこともあります。

次回の講座では、4点ある『叫び』の比較鑑賞から始めて、その後ムンク芸術の多様性に迫りたいと思います。


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《叫び》 1910年? 85.5x66.0cm
今回の展覧会に出展されている《叫び》

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生命のダンス 1925年


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星月夜  1922-24年

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パリ、ピナコテーク美術館で開催された
《ムンクあるいはアンチ『叫び』》展の分厚いカタログ


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中尾陽一
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by redoutehugos | 2018-11-14 18:02 | アートの楽しみ