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クマさんの仲間たち(13) グッピーくんたち

ルドゥーテバラの庭》からこんにちは!
Bonjour du Jardin des roses de Redouté!

ボンジュール!

クマさんの仲間たちをご紹介します。
今日の仲間は熱帯魚のグッピーくんたちです。

もう10年以上も前になりますが、クマさんは2匹のグッピーを飼い始め
ました。尾びれが黒くてダンディな黒のタキシード姿のような男の子と
ゴールドのボディに尾びれが鮮やかなオレンジ色の女の子のペアです。
しばらくすると子供がたくさん生まれました。
そして水槽がどんどん増えて行きました。
それから何十世代にもわたってDNAが引きつがれて今にいたっています。

途中で一度だけとってもグラマーなグッピー姉さんが加わりました。
夏の間小さな水槽で飼われていて、秋になってヒーターもないし、
どうしようか・・・と買い主さんが困っていたので、クマさんの奥さんが
貰ってきたのです。

今いるグッピー君たちはみんなこの3匹の子孫です。
クマさんが近づくとわれ先にと寄ってきます。

クマさんの仲間たち(13)  グッピーくんたち_e0356356_15062188.jpg


















クマさんの仲間たち(13)  グッピーくんたち_e0356356_15101597.jpg



















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# by redoutehugos | 2015-08-21 15:12 | 猫ねこ生活

ノルウェージャン・フォレスト・キャットのウーラちゃん

ルドゥーテバラの庭》からこんにちは!
Bonjour du Jardin des roses de Redouté!

ボンジュール!

ノルウェージャン・フォレスト・キャットウーラちゃん
《ルドゥーテのバラの庭》を運営するウーゴズの会長職見習い中です。
きょうは、返り咲きしたバラ《グロワール・ド・ディジョン》を朝からしっかり
見守っていました。4つちゃんと咲きました!

クマさんの仲間たちと仲良くなるのも大事な仕事ですからね。
まだ一歳とちょっとですが、日々研鑽中。

ノルウェージャン・フォレスト・キャットのウーラちゃん_e0356356_19362616.jpg


















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# by redoutehugos | 2015-08-20 20:17 | 猫ねこ生活

グロワール・ド・ディジョン・ビス (bis)

ルドゥーテバラの庭》からこんにちは!
Bonjour du Jardin des roses de Redouté!

ボンジュール!

きのう咲いた返り咲きのバラ、グロワール・ド・ディジョンのご報告。
今日は蕾が4つに増えました。
このまま行くといくつの花が見られるのかクマさんはワクワクしています。
4つめの蕾はまだまだ小さいので、ちゃんと咲くのかちょっと心配です。

グロワール・ド・ディジョン・ビス (bis)_e0356356_18260913.jpg

ところで、このブログのタイトルのビス(bis)ですが、フランス語で
「〜の2」という意味です。ですからこのタイトルを訳せば
《グロワール・ド・ディジョン (その2) 》といった感じです。

皆さんご存知のようにフランスでは通りの名前の前に番地がきますよね。
例えば、
9 rue Mazarin マザラン通り9番地 (読み方は、ヌフ・リュ・マザラン)
のように。
だいたい番地は数字だけですが、たまに
bis rue Mazarin (ヌフ・ビス・リュ・マザラン)
だったりします。
これはマザラン通りの9番地の建物の入口が二つあった場合に2つめの入口の
上に掲示されます。
bis rue Mazarin = マザラン通り9番地の2

ちなみに《私の部屋ビズ(bises)》という庭とインテリアをテーマにした雑誌がありますが、
このビズもフランス語です。ただし、ビス(bis)とビズ(bises)微妙に違いますね。
ビズ(bises)はフランス人が挨拶がわりに頬に軽くするキスのことです。
(軽くとは言え、すごく親近感を持っていたらその表現として結構ブチュと強くする
人もいます。また人にもよりますが、回数によって親近感を表す場合もあります。
通常は2回、親しいと3回。だいたいこれで終わりですが、中には「おまけよ!」って
感じで4回する人もいます)
biseは単数、bisesは複数です。

ですから《私の部屋ビズ(bises)はあえて仕方なく訳せば《私の部屋 キス》
なんですね・・・
このビズは挨拶だけでなく贈り物なんかを貰って嬉しい時に「ありがとう」
の気持ちの表現としてされたりもするので、そっちの意味合いを持たせた
タイトルなのかも知れませんね。

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# by redoutehugos | 2015-08-19 19:31 | 植物ライフ

グロワール・ド・ディジョン

ルドゥーテバラの庭》からこんにちは!
Bonjour du Jardin des roses de Redouté!

ボンジュール!

クマさんは今年5月にバラの苗を4株購入しました。
しばらくは室内で大事に世話していたのですが、元気がなくなって
きたので、やっぱり風にあてないとダメかなとベランダに移しました。
ベランダは時々風が強くて心配ですが、元気がなくなるよりはいいと
納得していました。

そしたら、昨日は午後から急にすごい風が吹きだして、バラたちが大揺れ。
(あとでニュースで知りましたが神奈川東部に竜巻が発生していたのです)
バラたちはあの突風にも悠々と耐えられたようです。
そして、今朝ベランダを見てみたら、なっなんとバラの蕾と小さな花が・・・

グロワール・ド・ディジョン_e0356356_18550154.jpg


















グロワール・ド・ディジョン_e0356356_18560148.jpg
午後にはさらに開花しました


バラの名前はグロワール・ド・ディジョン。
「一季咲きのオールドローズだと思って購入したんだけど、今頃咲くのかなぁ・・・」
と不思議に思い、調べてみると、ヨーロッパではくりかえし咲くとの記述を発見。
ほかの説明によると、作出年は1853年、作出国はフランスでした。
ルドゥーテがなくなったのが1840年で『バラ図譜』フォリオ判の刊行が
1817年〜1824年ですから、ルドゥーテ後に作られたバラですね。
当然ルドゥーテの『植物図譜』には載っていません。残念!
でも、オールド・ローズですね。
一季咲きの品種が夏や秋に開花するのを『返り咲き』というようですが、
どうもそれっぽいなあ。

ちなみにグロワール・ド・ディジョンとはフランス語で、”Gloire de Dijon”
です。日本語に訳すと《ディジョンの栄光》です。

Gloire グロワールは〈栄光〉
de ド(ゥ)は〈〜の〉、英語のofです
Dijon ディジョンは地名。フランス中部、ブルゴーニュ地方の中心都市です。
    彼の地の名産品、ディジョン・マスタードは最近は日本でもかなりポピュラー
   になりました。
   フランス語ではムタルド・ド・ディジョン(Moutarde de Dijon)と言います。 
   ムタルド=マスタードです。


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グロワール・ド・ディジョン_e0356356_01414596.jpg

# by redoutehugos | 2015-08-18 19:00 | 植物ライフ

ロサ・ケンティフォリア・ブラータ

《ルドゥーテのバラの庭》からこんにちは!
Bonjour du Jardin des roses de Redouté!

ボンジュール! 
ジュ・マペル・クマ
昨日のロサ・ケンティフォリアに続いて、今日はロサ・ケンティフォリア・
ブラータについてお話します。
ロサ・ケンティフォリア・ブラータ_e0356356_18291958.jpg

この絵では画面左側がボリューム感のあるたくさんの葉で占められているので、
ラテン語名とフランス語名が縦に並んでいます。
ラテン語名:Rosa centifolia Bullata
フランス語名:Rosier à feuilles de Laitue (ロジエ・ア・サン・フォイユ・ド・レテュ)
レテュはレタス。フォイユは葉。
《レタス葉のバラ》ですね。

一方、ロサ・ケンティフォリアは英語ではキャベッジ・ローズとも言われます。
《キャベツ・バラ》ですね。

ということは、ロサ・ケンティフォリア・ブラータは
キャベツ(花)・バラ+レタス(葉)・バラ

100(たくさん)の花びらがキャベツのように幾重にも重なって丸くなり、
葉もレタスのように丸くこんもりしているというバラなんですね。
花も葉もボリューム感たっぷり。
ビロードのような艶やかなドレスをまとった女性美を連想させますね。

画:P.J.ルドゥーテ
刷り:レモン
彫版:ラングロワ

昨日のロサ・ケンティフォリアは彫版師がクゥータンでしたがこのブラータ
の方はラングロワですね。刷りは同じレモンです。
それもそのはず、『バラ図譜』の作品はすべてレモンの工房で刷られました。
彫版には10人ほどの彫版師がかかわっています。

ロサ・ケンティフォリア・ブラータ_e0356356_19585787.jpg


















ロサ・ケンティフォリア・ブラータ_e0356356_20014601.jpg


# by redoutehugos | 2015-08-17 20:09 | ルドゥーテの魅力とお知らせ